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zoom RSS 箱根駅伝・青山学院優勝!…で感じたこと。

<<   作成日時 : 2015/01/05 10:05   >>

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さて、3日に箱根駅伝で完全優勝を果たした青山学院大学。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2015010402000103.html

今朝も早からテレビに出て何度も聞かれたことを繰り返し喋って…
「ちょっと疲れた」と言っていたのが本音でしょうがみんなニコニコと嬉しそう。

私は(よくそうは見えないと言われますが)青山学院出身。
しかも中等部から中高大と10年間通い続けた本当の「母」校。

その母校の快挙はとても嬉しい。
でもそれ以上に嬉しいのが

青学らしく勝利した。

ということ。


青学と言ったら皆さんの浮かべるイメージは「おしゃれ」「軽い」「チャラい」とかですかね。
でも私の中では青山学院の校風は

自由

なのです。

皆が各々自分の楽しいことをしている。
でもみんなでなにかやろうと言ったらわあっと集まってやり遂げてしまう。
個である時も集団である時も自分の存在が揺るがない。

もちろん嫌なこともあるし、嫌なやつもいるし、羽目をはずしてしまうものもいました。
私は私の位置からしか見られないのだから偏りがあるのは当然ですが

ただひとつ断言できるのはとても居心地のいい所だったということ。
漫画ばかり描いていても本ばかり読んでいても仲間はずれにされたことはなく
ごく「普通の子」でいられた。

小学生の時は変わった子扱いされていて、私は平気だったけれど密かに胸をいためていた母。
中等部に入学して初めての保護者会の時に担任の先生から「ごく普通のお嬢さんですよ」と言われた時、ここに入れて良かった、と心底思ったとあとから教えてくれました。

閑話休題。

そう、何が嬉しいって、駅伝の選手たちが満面の笑顔で
「走っていて楽しかった」と言ったこと。
「スターになってやろうと思った」と誇らしげに語ったこと。
監督が
「ワクワクさせる走りをしよう」と宣言したこと。

努力も挫折も涙もあったに違いないけど、それを上回る楽しさが原動力。
これがいうなれば「青学品質」。
実に「らしい」後輩たちの活躍にほんとにほんとに嬉しい年の幕開けでした。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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