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zoom RSS 大矢ちき展と深川江戸資料館

<<   作成日時 : 2013/02/18 12:21   >>

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一昨日の土曜日、東京にでました。

目的は恐竜倶楽部の例会参加だったけれど、昼の時間を利用して森下文化センターへ。
少女漫画家の大矢ちきさんの展覧会が開かれているのと、今年11月の寄席描展をここでやることになったので、どんなところか一度見ておきたかったから。

東京メトロ清澄白河駅から「のらくろロード」と名付けられた商店街を通って
(いたるところにのらくろの絵が)
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アーケードを抜けてちょっと行ったところに
森下文化センター 別名 田河水泡・のらくろ館

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撮影禁止なので看板だけ。

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そして原画展!

いや、もう、ね。
線がきれい
キレイったらキレイ。
絵は好き嫌いある方もいるでしょうが、この技量とセンスは文句なし。

それで考えたこと

絵の情報量 ということ。

線の多さが情報量だと思ってる人も多いと思うけど、無駄な線は単なる「ノイズ」
むしろ一本の線がそこに置かれるまでに削られた他の線の多さ。
ぎりぎりここしか無い、と言う線の構成する豊穣な空間

それこそが絵の情報の「単位」
それがまた、細かく描き込まれるというのはそれこそ半端な仕事じゃないわけで

ここまできちんと絵を描いたことがあったかと、自省しきり。

才能が無い、なんてのは言い訳で
ここまでの手間隙をかけてから初めて言える言葉で
怠け者の自分にはびしびし厳しい波動が感動とともに投げつけられたりしたわけで。

まあ、それがわかるようになっただけ、幾らかは昔よりマシなんだろうけど。
どっちにしても遅いよなあ

気を取り直して近所の蕎麦屋で遅い昼食をとった後
清澄白河駅方面に戻って、今度は江東区深川江戸資料館へ。

ここは長屋や船宿などが復元されていて、中にはいって自由に見学できる。
落語漫画を描くときの参考にと何年ぶりかに見て来ました。

折しも曲独楽の実演などもあって、久方ぶりの大神楽。

いきなり屋根の上から降ってくる猫の鳴き声にびっくりしたり
見えるかな。屋根の上にいる作り物の猫が鳴くんです。

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まあ、なんだかんだと刺激的な一日でした。
おかげで前日の風邪気も吹っ飛んで、と思っていたら、

翌日曜日

ぐったり疲れてせっかくブログネタがあるのに書く元気もない

というわけで本日記載と相成りました。
あーあ、年取るのはやだねえ

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